Detect Safe Browsing®

顧客のセキュリティニーズに見合ったプロアクティブなエンドポイント検知・保護

侵害されたデバイスによるオンライン上のアイデンティティ詐欺を未然に防ぎます。Detect Safe Browsingは3つの補完的な技術を使って金融マルウェア攻撃及びその他のエンドポイントリスクを軽減するために、レイヤー的アプローチを利用します。その技術とはデスクトップデバイスを保護するクライアント、モバイルアプリケーション及びモバイルブラウジングを保護するためのソフトウェア開発キット(SDK)、そして取引ウェブサイトを防御するクライアントレス対策の3つです

標的型・ゼロデイマルウェアを無効化


Webインジェクション、クレデンシャル搾取、Man-in-the-middle攻撃、パスワード窃取などの優れた脅威を特定・阻止します。

アカウントの乗っ取り対策を強化


既存のマルウェアコントロールを強化し、各エンドユーザーに必要な保護機能で対処します。

セッションリスクを計測


オンライン及びモバイル脅威をリアルタイムにブロックし、詐欺が発生する前に、迅速かつ徹底的に脅威分析を行います。

AI(人口知能)をによるプロアクティブなフィッシング検知


最新の攻撃は最初の数時間に最も効果を発揮するため初期段階においての詐欺検知が重要です。Detect Safe Browsingのエンドポイントクライアントはマシーンラーニングを使用し、新たなフィッシングドメインを予測的に分類します。これにより不正サイトが1つのデバイスで検出されたとしても、インストールされているクライアントにより全てのエンドユーザーは数分以内に保護されます。

全ユーザーに負担のないマルウェア検出


Detect Safe Browsingのクライアントレスは、貴社のウェブサイトにマルウェア検出機能をスムーズに統合します。お客様にはダウンロードなどの手間をかけずに、顧客を100%保護しながら、組織を攻撃するマルウェアの種類とリスクレベルを迅速に評価します。

負荷のないモバイルデバイス対策


詐欺が発生する前にモバイルデバイスのリスクを検知します。リスク度を正確に測定するためにデバイス分析を収集し、貴社のネイティブアプリに強化されたセルププロテクションレイヤーを統合します。Detect Safe Browsingのモバイルソフトウェア開発キット(SDK)はエンドユーザーに全く負担をかけることなく全ての既存のアプリケーションに統合が可能です。

コラボレーティブプロテクション


Cyxtera(シクステラ)のセーフブラウジング技術は当社の脅威のインテリジェンス対策と連携して機能するため、セーフブラウジングクライアントを実行している1つのデバイスでフィッシングサイトが検知された場合、それは数分以内に削除されます。この機能はマルウェアを拡散しているサイトを削除するため、デバイスにクライアント対策をインストールしていないエンドユーザーを含む全エンドユーザー人口が保護対象となります。

マルウェアスナップショットを利用しリアルタイムにリスクを測定


Detect Safe Browsingクライアントレスのマルウェアスナップショット機能を使うことによって、マルウェアが挿入されたページを即座に当社が補足・調査することで検出精度を高め、フォレンジックを強化します。

リスクコントローラーによりモバイル脅威の軽減をカスタマイズ化


リスクコントローラー機能により貴社は、アプリケーション実行にとって安全なモバイル環境を定義し、様々なリスク要因に基づいてモバイルデバイスを評価することができます。リスクベース認証を起用するか、貴社が設定したリスク許容度パラメーターを超えたデバイスのアクセス及び機能を制限します。

バンキングトロージャンに対する強固な防御機能


Detect Safe Browsing (DSB) のダウンロード可能なパソコン用のクライアントサイド・アプリケーションは、有害なバンキングトロージャンからデジタルバンキングセッションを保護します。DSBクライアントはマルウェアを隔離することで、不正ログインからエンドユーザーの銀行口座を保護します。これにより不正ペイロードのダウンロード、ログインクレデンシャルの盗難、またはそのコマンド&コントロール(C&C)サーバとの通信は不可能となり、トロージャンによる攻撃は全て機能しなくなります

キャッシュアウトフェーズにおける詐欺行為防止


エンドユーザーがどのように貴社のトランザクションWebページにログオンしているか、またセッション中に何をしているかを確認します。DSB クライアントレスのBrowsing ContextAnalytics機能は、本物のエンドユーザーと潜在的な攻撃者を見分けることができるようサポートします。これにより、トランザクションが真正であるのか、そうでないのかがわかります。

貴社独自のリスク許容度ルールの作成


DSBクライアントレスの脅威レベルコントローラにより、機敏に対応する力を身につけることが可能です。貴社のリスクポリシーに従って、リスク許容度を調整し、既存の脅威及び新たなサイバー脅威に対処します。様々なリスク要因について、脅威を「Ignore (無視)」、「Low(低)」、「Medium(中)」、「High(高)」の緊急度に分類することができます。このリスク指標の脅威レベルは、状況が変化した場合に脅威リスクポリシーを変更できるよう、即時にリアルタイムで設定が可能です。

貴社プラットフォームへの匿名ユーザーの接続を検知


現代のサイバー犯罪者は、プロキシまたはVPNを介し匿名性に乗じて金融機関のWebバンキングプラットフォームに接続することがよくあります。しかし、DSBクライアントレスのAnonymous Visits Detection(匿名接続検知機能)により、金融機関は正体を隠してオンラインアカウントに侵入しようとする詐欺者を阻止するために必要なツールを手に入れることができます。

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